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5月31日 5月最後の日 

(宵の明星・・・夕方西の空に見える金星。長庚、黄昏星ともいい、長庚は夕星とも書く)
5月もあっという間に最後の日。久しぶりにお三味線の先生の所に行きました。今ちょっとお稽古を休んでいるのですが、いろいろと人生の先輩として教えて頂くことも多くて、久しぶりにお話し出来てとてもうれしかったです。午前中に下見に寄られた方があったのですが、坂本龍馬のファンだとおっしゃっていて、産寧坂の明保野亭の場所を聞いておられました。この辺りは坂本龍馬を好きな方には、たまらなく魅力的な場所のようです。
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育ててるロケットの花

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5月30日 隣のコロ

(宵闇・・・陰暦16日から20日頃までの宵のうちは月が出ないので暗い。その時のことを宵闇という)
隣の犬のコロが最近お客様に、”SoftBank がいる”とかまわれてよく吠えてます。コロという名前があるのにちょっと怒るのも分かる気がしますが、声をかけたくなるほどかわいい犬なので、前を通ったら無視出来ない存在です。
昨日お泊まりの方がロビーの清水寺の雪景色の絵を見て、素晴らしいと褒めてくださっていました。雪景色の絵には暗いものが多いがこれは全くそうではないと、色彩の美しさを褒めて頂きました。オープンの時に頂いた絵なのでとても思い入れのある絵。ちょっとうれしかったです。05301_2

ベランダのトマトが少し大きくなりました。

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5月29日 人を教える仕事

(宵・・・夜のまだ更けない頃のこと。同じような言葉に宵の口とか宵のうちがある。また宵宵といえば毎晩のことをさす)
朝はすごい雨でお見送りの時に寒かったくらいですが、昼間はすっかり晴れて素敵なお天気になりました。今朝お発ちの時にお話ししていたのですが、成長を見守り純粋な気持ちはいつまでも持っていたいという話になりました。人を教えるお仕事をされているその方に、またのんびりと泊まりに来たいとおっしゃって頂きました。大人になって社会に出たら、学校にいる時のように叱ってくれたり教えてくれる先生はなくなって、自由になる代わりに導いてくれる存在がなくなります。いい人に巡り会えることで人は導かれるのだなと思いました。
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5月28日 ちょっぴり思うこと

(黄道光・・・日の入り後、赤く染まった西の空が暗くなりかかる頃、地平線近くから黄道面にそって現れる舌状の淡い光のこと)
いろんな出来事が日々ある中で、同じ考え方しか出来なくなってるなあと最近思います。発想のパターンが同じで貧弱な気がしています。いろんな事を出来る素敵な人が自分の周りに存在するので、つい焦ってしまうのだと思います。でも憧れの人にいつか近づきたいと思います。
今日は親友のお誕生日。しばらく会ってないけれど、どんなに離れていても出会ってから毎年お誕生日にはお祝いをいってくれる親友の存在を、いつも有り難いなと思います。その気持ちをこめてメールでだったけどおめでとうをいいました。ちょっぴり昔みたいに話すことが少なくなったのが残念です。
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素敵に咲いてる花をよく見たら薔薇でした

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5月27日 八寸やお凌ぎ

(黄昏月・・・黄昏どきに西の空にかかる細い月のことで、月齢3,4の月を意味する)
昼間はいいお天気になりました。会席の中に出てくる呼び名、例えば八寸やお凌ぎや強肴など一般には聞き慣れない言葉を調べていました。お品書きにいつも出てくるけれど、本来の意味は?となると知ってるようで知らないものも。会席料理が日常生活から随分離れたものだけに、こういう文化も残したいなあと思うのですが、親しむ場所も少なく、内容の方が何かといった感じになるので伝えにくい言葉の一つです。
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5月26日 三方よし

(黄昏・・・夕暮れの薄暗い時のこと。”誰そ彼れ”と、人が見分けにくいときの意味がある)
しもつけ(下野)が咲き始めました。かわいい花ですが、下野国(栃木県)で最初に発見されたことから”しもつけ”と名前が付き、平安時代からの名前のようです。昔からかわいがられてる花なんだなあと、玄関に咲いてるのを見てました。今日は教材研究所の方が来られていろんな話をしていたのですが、印象に残ったのが近江商人の”三方よし”。”売り手によし、買い手によし、世間よし”とても興味深い話でした。
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今咲き始めてるしもつけ

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5月25日 5月から床

(夕明かり・・・夕暮れ時に残るほのかな明るさを、夕明かりという。残照のこと)
この近所には沢山何故か猫がいます。かわいいけど、飼ってみたいけど、飼えない私にとっては、とてもうれしい道になっています。猫好きの宿泊の方もよく喜んでおられたりします。猫が多くいるのはお料理やさんが多いせいかな?
鴨川の床はもう始まっています。昔は考えられなかったけれど、最近は5月から始まるのでちょっと寒そう。下の写真のように準備されてたりします。四条大橋のたもとは出雲の阿国が活躍した場所で、”阿国歌舞伎発祥の地”の碑が建っています。
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近所の猫
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鴨川の床

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5月24日 どん兵衛

(夕山・・・夕暮れに薄暮を流したように見える山を夕山といい、夕日が西山に入ろうとする事を春づくという)
スターバックスにお茶に行ったら、スズメがパンを目当てにテーブルや椅子に飛んできていました。人を怖がっていず慣れた様子で、パンを食べている人のもとに確実に飛んでくるので、よく分かっているなあとびっくりしました。鳥は苦手なのですが、きつい顔をしていないスズメは大好きで、追いかけて見てしまいます。とてもふっくらとしていました。
今朝帰られた方は”どん兵衛”を沢山買っておられました。関西のだしと関東のだしは違うので、ご当地の味がするから・・・という理由だそうです。お土産もいろんな買い方があるなあと思いました。
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5月23日 思い出づくり?

(夕日影・・・夕日の光、または夕方の日影のことをいう。夕日の光を受けて辺りが美しく輝いて見えることは夕映え)
今朝は涼しく、日中はいいお天気で少し暑かったほどです。昨日からお泊まりのお客様はとても楽しそうで、お土産も何回も見に来られて買ったりされています。思い出づくりに買っておられる気がします。梅雨の時期も近いので、髪をストレートに気分転換。今年の5月は例年より雨が少ない気がします。いつももっと5月は雨が降るのに変な気がしますが、お天気は気持ちよくて緑が綺麗でやっぱりうれしいです。
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鳩が巣を作って卵を産んだようです

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5月22日 双葉

(夕間暮れ・・・日が暮れて夜になるまでのわずかな間のこと)
成長はいつも早いもので、朝顔があっという間に双葉になっています。世話をする植物が増えましたが、毎朝のこの習慣がとても楽しくて良い時間になってきました。ハーブも随分育ちましたが私がハーブを好きなのは、その香りよりも花が小花のものが多く、色も白や水色や紫の花が多いところです。昨日のクレソンの花もかわいいでしょ。今日は水戸からお越しですが、とても楽しそうに過ごされてました。
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20日の写真の朝顔が双葉に!

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5月21日 ちょっと大げさ?

(夕日・・・夕方西に沈もうとする太陽のことで、同じ意味の言葉に入り日、落日がある)
この年齢になってお誕生日を日記でいうなんてとあきれられてると思いますが、今年は特に特別な気持ちで迎えたい・・・そういう気持ちになりました。健康について今年は人生最大のピンチを感じた(おおげさな・・)年だったので、いろんな意味で、元気に迎えられたのがうれしかったです。同時に私も周りの人の誕生日をどれだけお祝いしてるかなと改めて反省(これから声をかけようとノートに書き出し始めました)。自分のだめな所は最近よく分かっているので、そんなことも言わず黙って優しくしてもらえることがとても有り難いと思った一日でした。いつもありがとう~~。
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ベランダのクレソンの花・・・白くてかわいいでしょ

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5月20日 朝顔の芽

(夕焼け・・・日没の時、西の空が茜色に染まる現象。夕焼けの翌日は晴れになるところから、夕焼けに鎌を研げと古くからいわれている)
今日は父親の誕生日。電話でおめでとう~と伝えました。夏に窓の外から朝顔が見えたらいいなと、2階の3つの部屋の窓の下に種を植えたのですが、今日やっと芽が出てきました。これからどんどん芽が出て大きくなっていくのが楽しみです。今年は不思議なことに、明日のお誕生日にと白に水色の紫陽花を頂きました。ピンクと水色の頂いた紫陽花に、お水をあげて大事に育てようと思います。
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頂いた紫陽花 
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出てきた朝顔の芽

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5月19日 紫陽花の季節

(夕虹・・・夕方にあらわれる虹のこと。夕方に虹が見えると晴天が続く)
いくつになっても花を頂けるのはとてもうれしいことです。明日の父親の誕生日とあさっての私の誕生日のプレゼントにと、わざわざお花を持ってきてくださいました。明日から出張だとかで父に胡蝶蘭、私に紫陽花をわざわざ持ってきてくださったのですが、親子でお花を頂けるなんてとてもうれしいことです。父親の知り合いの方に気を遣わせたかな・・・ピンクの大きな紫陽花でとてもかわいくてうれしかった~~。
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ピーチ姫という名の顔くらい大きい紫陽花でした。

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5月18日 素敵な唐紙

(夕暮れ・・・日が沈みかかって暗くなること。日の暮れる時分のことを夕暮方という)
今日はちょっぴり曇った一日でした。和紙をお土産に求められる方が多いですが、唐長さんの京唐紙を友人が素晴らしいとメールで話していました。私も好きで襖に出来たらいいなぁと憧れます。唐紙とは襖に施される一種の版画で、桂離宮や寺院、茶室などに現在でも使われているもの。 和紙に雲母(キラ)や絵の具を使った美しい文様は、公家好み、寺社好み、茶方好み、町家好みなど範囲は広く、現在でも新鮮で洗練された美しさがあり、見に行かれるだけでも十分楽しめると思います。唐紙の起源は平安時代に遡り、もともとは詠草料紙(詩歌を書き記す紙)として作り始められ、後にそれが襖に張られるようになったものです。十七世紀半ばに創業した「京唐紙」の「唐長」さんには1792年を最古とする板木が約600枚あり、現在、京唐紙を製作しているのは、日本でもこの「唐長」さん一軒だけだそうです。興味のある方は是非見られるのをお勧めします。
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5月17日 支え

(掩蔽(えんぺい)・・・月が恒星や惑星の前を通って隠す現象のことで、星食ともいう)
今朝出勤の時、ちょうどいいタイミングで太陽が出たのでパチリ・・・調理場さんや仲居さん達はもっと早くに出勤してるので、皆さんご苦労様です。旅館はみんなの力があって成り立ってるんだなといつもそう思います。OL時代の同期のお誕生日だったのでメールを送ったら、とても喜んでくれました。近頃昔の友人がお誕生日を覚えてくれていて、何人か”もうそろそろだね”とメールをくれるので、とても有り難く感じて、私もそうありたいと思うようになりました。人に支えられて生きてるんだなと思います。
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5月16日 漢字

(月食・・・月が地球の影に入り、見えなくなる現象をいう。月食を拝むと病気にならないという言い伝えがある)
今日は午前中から下見にお越しの方もあり、旅館の中にいました。今漢字が静かなブームらしく、読むことは出来ても書けない漢字が多いのはパソコンや携帯の変換の機能を利用してしまうからのようです。新しく入る常用漢字のことでテレビで特集していました。よく知って使っている中にもまだ入っていないものがたくさんあってびっくりしました。いざ書こうと思ってもかけない漢字が多いので、漢字を勉強しようかなと思います。お客様の名前には驚くような名前の読み方もあり、日本語は豊かだなあといつもびっくりさせられます。
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5月15日 葵祭 

(月輪・・・月の異称。月の形が丸く、輪のように見える所からいう)
上賀茂、下鴨両神社の例祭の葵祭が今日ありました。「源氏物語」の「葵の巻」に、斎王列見物にでかけた葵の上と六条御息所の車争いがあり、昔からのお祭りなんだなとつくづく思います。今年の斎王代は京都のお料理屋の”菊の井”の若女将さんだとのことでした。
今日は風もあり、とてもいいお天気でした。下の鴨川の写真を見るとその様子が分かるでしょ。サギが水辺で遊んでいました。
中学高校時代の親友から久しぶりにメールが届きました。しっかり仕事もしていてがんばりやさんです。中学生の頃交換日記を2人でしていて、未だに残っています。恥ずかしくて長い間何を書いていたか見ていませんが、あの頃何でも話していたのが懐かしいです。
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13日に書いた近所の蕃茉莉・・綺麗でしょ

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5月14日 会議 

(玉兎・・・月の中にウサギが住むという伝説から、月のことをさす。同じく太陽の中に三足の烏がいるという想像から太陽を金烏という)
久しぶりに京都駅の方に会議に出かけました。組織のスリム化ということで、今まで何回もしていた会議を数回で済むように編成が変わるのですが、ずっと効率的でいいなと思って聞いていました。いつもこういう場で思うのですが、要点を長い話の中から導き出せる人がいたり、説明が上手い人がいたり、才能のある人が多いなあと感心します。今日お泊まりの方は妙心寺に出かけられています。座禅や法話などされていますが、こんな体験をしたら少し変わったりするのかな?貴重な体験だろうなと思います。
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今の時期の紅葉はとても綺麗です。

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5月13日 少し寒い日

(月暈・・・月の周囲に見える光の輪のこと)
朝はお天気でしたが夕方からは雨でした。近頃ちょっと寒く、寒さに弱い私には堪えます。近所に咲く”番茉莉(ばんまつり)”という花が大好きで今の季節咲き始めていて、素敵です。初め紫色で次第に白くなることから、紫と白の2色の花が咲いていてとても綺麗です。雨も降るけれど、薔薇が咲いていたり、しゃがや、芍薬、アマリリスなどいろんな花が咲いていて道を歩くのが楽しいです。今日お越しの方は日記を見て下さっていたようで、緊張しました。
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近所で見た素敵な暖簾

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5月12日 金閣寺の方丈拝観

早速行って来ました。時間が少し出来たので、どうしても行きたくなり金閣寺の方丈拝観へ。杉戸に描かれた2人の日本画伯がそれぞれ対照的で、杉戸がとても印象的でした。洋画より、日本画や水墨画の方がずっと好きなようで、こういう時不思議と行動力が出ます。方丈拝観で本堂を見る事が出来たので、当たり前のことですが金閣寺も鹿苑寺というお寺なんだなと感じました。
すごい人出で驚きました。修学旅行の方は予想していたのですが、予想以上にアジアの観光客の方が多くてびっくりしました。杜若がとてもきれいに咲いていて印象的でした。
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方丈では中の撮影は禁止でした。

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5月11日 母の日

(月食・・・月の光、または月の色のこと。月の光をさすものに月気がある)
今日は母の日(ぼけた写真ですいません)ですが、日ごろの感謝はあってもなかなか照れくさくて言えず、友達のようにいろんな事を会話していました。私にとって母親は一番の親友で、友達のようです。お互いに頼りすぎている気がします。
今朝京都遺産という番組で、金閣寺の方丈の杉戸の紹介をされていました。森田りえこという方が杉戸に描かれた花の絵を、6月30日までの特別拝観で見ることが出来ます。美しい花を描かれる方で、日本画が好きなせいか、今日初めてテレビで見たのにとても魅了されました。花が特別に優しくふっくらと繊細に描かれているように思い魅力的でした。今度是非、行ってみたいと思います。
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今日は母の日・・

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5月10日 残念なカレー

(月の都・・・月の中の仙女の住む宮殿を指す。月宮殿とも言い、故事からきている)
今日は藤沢から来られていますが、添乗員さんが7年前に来ているとのことで親しく話しました。日記の本を見られたらしく、こんな毎日が過ごせるなら、僕も若女将になりたいなあと言ってくださって、ちょっとうれしい気持ちになりました。ほんとかな?
今日たまたまお昼に通りかかったカレーのお店に入ったら、とても有名なお店だったようで、雑誌に載っているこのメニューを専門店に入ったのだから食べないとダメと、好きなものが選べず、同じ頃に入ってこられた人は怒って出て行かれました。有名な雑誌に載っていると次々に見せられるのですが、そんなものを求めていたのではなくて純粋にカレーが食べたかっただけなのでがっくりしました。もったいないなあとつくづく思いました。
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5月の山の色はこんな黄色い葉の色をしてます。

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5月9日 杜若

(月に磨く・・・月の光に照らされ景色が一段と美しくなることをいい、月に明かすと言えば月を見ながら夜を明かすことをいう)
太田神社の杜若が今一番いいようです。うちの宴会場も杜若という名前の広間がありますが、ほとんどの方が何故か”もりわか”とお読みになり、”かきつばた”ですとお話しすると驚かれます。花の名の漢字は読むの難しいんだなあといつも思います。今日はとても涼しい一日でした。
育てている苺やトマトが花が咲いて、今とても楽しい毎日です。
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今が一番いい太田神社の杜若

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5月8日 出身地

(月の船・・・夜空を見立てて、月が動いて行く様子を船に例えたもの)
今日はいいお天気でした。猪苗代からお越しのお客様あり、野口英世の出身地と聞いて、何かすごいなあと歴史を感じました。いろんな所からお越しになるので、住んでおられる辺りのことを聞くのはとても楽しいです。昨日は近くの長楽寺で火事があり、心配しました。重要文化財は無事とのことでホッコリ・・・ヘリコプターも出たようで、ちょっと緊迫した時間がありました。
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5月7日 うれしい電話

(月の盃・・・弓なりにそった月を、盃に見立てていう言葉)
パンフレットを送ってくださいとお電話を頂いた方から、”送料はいいのですか?”との問いに”もちろん結構ですよ”と答えたら”わぁ~本当ですか?”と、とても喜んだ声で返事され何かこちらもうれしくなりました。当たり前のことと思っていることを丁寧に聞いていただくと、こちらが気恥ずかしいような気持ちになります。とてもパンフレットを待っておられる気持ちが伝わってきて、うれしいお電話でした。
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テッセンはつるが針金のように丈夫なことから付いた名前

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5月6日 いいお天気

(月の鏡・・・月の形を鏡に見立てたもので満月または晴れ渡った月のこと)
ゴールデンウィークの最終日、久しぶりにお休みを頂きました。とてもいいお天気で、花がとても美しく感じました。朝から丸一日お休みを取るのは久しぶりで、特別なこともせずのんびりしました。お天気の良さは下の写真にも出ていると思いますが、蝶々やミツバチが何という名前か分からないこの花に沢山蜜を取りに来ていました。いつも旅館の中でいることが多いので、自然を見ていると宇宙の中のちっぽけな存在なんだなと痛感させられます。本当にいいお天気で、ベランダのハーブも急に大きくなってます。
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蝶々が蜜を吸ってました

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5月5日 菖蒲

(月の霜・・・月の光が冴えて白いのを霜に例えていう言葉。同じように月の雫は露をさす)
ふとした思いをお話しした時に、両親を知る人から父親の優しさと母親の朗らかさを持っていると言って頂き、とてもうれしく感じました。人はいろんな目で見ておられるのだなと思います。元気のない時だったので、余計にうれしくなりました。今ロビーの菖蒲の花は、お花屋さんが何回かマメにメンテナンスに来て下さっているのですが、花には存在で心を動かす力があると素朴な気持ちを大事に考えてお仕事しておられ感動しています。うちのロビーに来られた方は、是非生けたお花を見て帰って下さいね。ちょっぴり雨で残念な一日でした。
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八坂神社の花楽の提灯・・

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5月4日 暑い一日

(月の剣・・・三日月の異称で、形が剣に似ている所から付いた呼び名。また、月の眉ともいう)
京都に伝わる四つの念仏狂言のひとつが、5月1日から4日までの4日間行われていました。フロントさんから写真を頂き下に載せましたが、京都はいろんな行事があるので楽しいなあと思います。今日は30度近くまで気温が上がり皆さん暑そうでした。すごい人で、車の方は大変だったと思います。
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千本えんま堂の狂言

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5月3日 紅葉の赤ちゃん

(月の氷・・・澄み渡った夜空に冴えた月が氷のように見えるとか、月光が水に映ってきらめく様子を月の氷という)
庭に紅葉の赤ちゃんが育っていて、あんまりかわいくてたくさんあるので植え替えました。盆栽に出来そう?・・と思いませんか?小さくても葉は立派で、以前この紅葉を見て古代の遺伝子が残っていると言ってた方があったので、興味深く育ててみます。1本の木なのに葉が7とか9とか分かれ方が違っていて(指の数?)とても面白い紅葉なのです。これから楽しみです。今日はいいお天気なのでみなさん到着が遅いようです。
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紅葉の赤ちゃん・・

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5月2日 蹴揚のツツジ

(月映え・・・月光に照らされて、美しく映えることをいう)
ゴールデンウイークの狭間のようで、人出はありましたが少しひっそりした感じでした。明日から旅行される方が多いのではと思います。1日から蹴揚の浄水場でレンゲツツジを公開されていて中に入れるようになっています。とても綺麗で1日から4日までの短い間ですが、行ける方是非お出かけ下さい。お天気のいい日は最高です。
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5月1日 70年後の同窓会

(月影・・・月、または月光のこと。さらに月の形、月の姿、あるいは月の光でうつるものの影のこと)
今日は小学校を卒業してから70年後の同窓会がありました。80才を越えて生きてるのが不思議な事だと幹事さんはおっしゃっていましたが、同窓会があることがすごいなあとただびっくりしていました。幹事さんは高齢にもかかわらずとてもしっかりされていて、同窓会が出来るのはこの方の尽力だなあと改めて思っていました。うちでの同窓会を京都新聞の夕刊に載せられると張り切って記念撮影されていて、楽しかったです。
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ロビーの菖蒲がきれいに咲きました。

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